オーラルケアについて

世界の予防医学の始まりと
オーラルケアの歩み

ロックフェラーが世界で初めて
「予防医学」を提唱

石油王ことジョン・ロックフェラー(1839~1937)は、31歳のときにスタンダード石油会社を興してアメリカ市場最強の巨大財閥を築き上げます。彼は「得られるすべてを得て、可能な限り節約し、すべてを与えなさい」という言葉を信条にしていました。
そして60歳を目前に仕事から引退したロックフェラーは、この信条に従って「お金をどのように使ったら世の中が健康で幸せになれるのか? そのインパクトは何か?」を考え、財産のほとんどを社会に還元することを決意。そのインパクトこそが「予防医学」でした。
予防医学とは「健康な生活の中で、正しい健康観を持ち、自己の口腔と全身の健康状態の維持・向上に向けて主体的に取り組むこと」にほかなりません。世界で初めて「予防医学」を提唱した人物とは、ロックフェラーだったのです。

国のために国民の健康を守った
スウェーデン

その予防医学を国家レベルで実践し、圧倒的な成果を上げてきたのが北欧のスウェーデンです。きっかけとなったのは、1970年に行なわれたビッグデータの分析。そこでスウェーデンの歯科医師たちは気づいたのです。「このまま国民の口腔内を放置しておけば、将来にわたって莫大な医療費が国を破綻させるだろう」と……。
ここからスウェーデンは、国家戦略としてすべての国民に予防歯科教育を提供し始めます。それ以来、全国民がむし歯と歯周病を完全に予防できるノウハウを学び、すべての歯面からプラークを完全に除去する“365日プラークフリー”のスキルを身につけていきました。
その成果こそが、“健康な口腔内の獲得”という事実です。スウェーデン人は子どもから成人、そして高齢者までむし歯も歯周病も発症することはありません。生涯ずっと、美しく健康な口腔内を維持し続けているのです。

歴史を継承した、
日本で唯一の一次予防歯科専門企業

一方、日本の歯学教育には「健康な状態を維持・向上する」ための一次予防歯科医学は存在していません。現在の日本で言われている予防歯科とは、「早期発見・早期治療」という考え方に基づく治療をした後の二次予防のことです。すでに発症した病気を治療する歯科医師は多くいますが、一次予防医療を行なう予防歯科専門医は限りなく少ないのです。
「日本人の口腔内はいったいどうなっていくのだろうか?」 
「多くの日本人が歳とともに歯周病に侵され、破壊されていく現状を見て見ぬふりすることができるのか?」
このことを背景に、ロックフェラーが提唱した予防医学の哲学から気づきを得て、スウェーデンが実践する「国のために国民の健康を守る」という予防医学を目の当たりにして学び続けてきました。30年間じっくりと準備をし、時代を味方につけ、そして十分な人材と資本を獲得してきた企業。それが日本で唯一の一次予防歯科専門企業、㈱オーラルケアです。

3 つのサービスポイント

私たちオーラルケアは、
従業員の健康を守り続けるための予防歯科で、
貴社の健康経営に貢献します。
POINT01

自己診断力


口の中の環境は、体調やライフスタイル、加齢などによって日々刻々と変化しています。当然、ケアの方法もそのときどきで異なるわけです。
「今日の口の中はどんな状態か?」
「今の自分に必要なケアは何なのか?」
「どんな道具を使ってどう実践すればいいのか?」
自分の健康は自分で守る―。そのための“ベスト”を判断する力を養うことができます。
POINT02

セルフケア力


根の本数、隣接面の面積、だ液の通りやすさ、細菌の付着具合、噛み締めなど、歯が抱える環境は1歯ずつ異なります。
さらに歯並びや磨き癖、食生活、もともとの細菌数、セルフケアへの意欲など、人によっても口の中の状況は変わってくるのです。
そうした環境や状況の中から、あなたに合った“オーダーメイドのセルフケアプラン”を組み立てることで確実な成果を上げられます。
POINT03

生涯継続力


「服はワンシーズン、歯はオールシーズン!」
健康は日々の積み重ねです。単発の磨き方セミナーなどで一時的にモチベーションやスキルを上げるのではなく、生涯にわたって健康を維持できる“生活習慣”をサポートします。
優秀な従業員が何歳になっても第一線で活躍し、企業や店舗の成長に貢献し続けるために―。
健康レベルが高い経営の核となる“一生もののノウハウ”を、従業員1人ひとりに身につけてもらいませんか?

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ORALCAREの歩み 日本に予防が誕生した日
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